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2013/01/01

2013年蛇年

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新年あけましておめでとうございます!

本年も「トランスフォーマー馬鹿一代。」を宜しくおねがいいたします。

 

 

 

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と、云う事で、2013年蛇年の1発目は、2007年3月にタカラトミーから「テレもちゃ」シリーズ商品として販売された、コブラに変形するサイバトロン陸上戦闘員、コラーダ(TM-07、コラーダ、2625円)の召喚でござる!

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本品は1999年にタカラが「ビーストウォーズ ネオ」商品として販売された、サイバトロン陸上戦士、コラーダ(C-30、コラーダ、1500円)の再販商品で、「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー」第11話「さよならラットル!?」および「大迫力ジオラマストーリー」「トランスフォーマーキャラクターファイル」収録のDVDとコレクションカード1枚をセットにした商品でござる。

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なお、本品はBWネオ版商品より塗装が強化された商品で、見栄えは随分と良くなっているでござる。

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ただ・・・ コブラとしては、若干体長が短いような気がするでござるが、商品サイズを考えれば妥協せねばならないところでござる。

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商品のビーストモードはボールジョイントなどを使用し、ウネウネと動く体を再現しており、口内には水鉄砲発射ギミックを備えているでござる。

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コブラと云えば、猛毒を持つ毒蛇の代表格であり、イメージ的にはデストロンぽいでござるが、コラーダサイバトロンなのでござる。

コブラは神格化されている地域もあるので、一概に悪のイメージでは無いのでござるよな?

その為に、コブラお特徴である猛毒を使用した攻撃はTVアニメで使用される事がなかったでござる。

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やはり、正義のサイバトロンが猛毒を使うのには抵抗があるので仕方がないでござるよな。 (笑)

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さて、本品にはBWネオ版に有った第3形態のガンモードがそのまま採用されており、設定的に詳細はわからないでござるが、一応BWネオ版とテレもちゃ版コラーダは同一人物(?)のようでござる。

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コラーダのガンモードは、身を呈して仲間の盾となる銃座でござるが・・・ 蛇の腹っ柔らかいでござるから、弱点を曝け出している防御モードには問題があるでござるな。 (笑)

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本品は一応デラックスクラスの商品である為に、背後の配置するのはベーシッククラス商品のビースト戦士を立たせて丁度良いくらいでござる。

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ロボットモードの変形は殆どボールジョイントの関節を回転させたような変形方法であり、左右非対称の腕にポンチョを着たガンマン風のロボットモードデザインが特徴的でござる。

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BWネオ本編では訓練生で若いビースト戦士でござるが、商品のデザインは顎鬚も生やしておりソコソコのベテランの様にも見えるでござる。

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毒蛇でガンマンのイメージは悪くないのでござるが、一応コブラはインド産なのでテンガロンハットよりターバンの方が良かった気がするでござるな。 (笑)

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本品のロボットモードでのギミックは右腕のハンドビュートが自在に動き、左腕に装着されたアームマシンガンは水鉄砲に成っており、スポイト方式で水を発射するでござる。

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なお、アームマシンガンはBWネオ本編アニメではビームエネルギーを銃弾に使用した速射砲として描かれており、コチラもやはり、正義のサイバトロンが毒液とか溶解液のような化学兵器を使っちゃうと倫理(?)上よろしくない為の配慮でござる。 (笑)

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さて、テレもちゃ版コラーダの能力値は、体力(6)、知力(6)、速度(5)、耐久力(7)、地位(7)、勇気(7)、火力(9)、技能(7)で設定されており、BWネオ版と同じでござる。

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性格は、炎や乾燥にめっぽう強い、アウトローで、単独行動を好みチームワークを苦手とするようでござる。

テレもちゃ版ビーストウォーズの世界に何故に召喚されたのか謎でござるが、単独行動を好む性格故に一人だけ飛ばされてきたのかもしれないでござるな? (笑)

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商品的には優れた一品なので、再販売は嬉しいでござるが、やはり商品上何故にBWの世界にBWネオのキャラクターが紛れ込んでしまったかの説明が無い事が残念でござる。

そう、「テレもちゃ」の商品コンセプトは良いのでござるが、販売仕様やキャラクター設定の改変などで販売意欲を無くす方向に向いてしまったのが残念なトコロでござる・・・

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因みに、トランスフォーマーで蛇属性といえば、BWメタルスのヒューザー戦士、クイックストライク(D-45、クイックストライク、980円)とか、ビーストマシーンズのナイトバイパー(日本未販売)、トランスフォーマーVのデスコブラ(未販売)等でござるが・・・

やはり、数少ない蛇属性でも、何故かコブラばかりモチーフに成っているでござる。

普通の蛇(?)よりも面積のある分、変形ロボットにし易いデザインなのでござろうな?

ならば、ツチノコでもと思うのでござるが、アクションフィギュアでなく変形を前提とした蛇属性の玩具は他のメーカーでもコブラに成ってしまうでござる?

今後の変形ロボット玩具における新境地として、蛇の発展型に期待したいでござるな。

2011/11/07

ダイノボッツよりの助っ人

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ごきげんようでござる!

2007年にトタラトミーが合併して、トランスフォーマーをより多くに人にアピールすべく展開したのが玩具とDVDがセットになったテレもちゃ・シリーズでござる!

基本は再販商品と「超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズ」TVシリーズ1話と大迫力ジオラマストリーに加えてキャラクターデータファイルを収めたDVD(ケース付き)のセットで安上がりな企画モノではあるでござる。

拙者も「テレもちゃ」シリーズのコンセプトは間違っていないと思うのでござるが、販売戦略がダメダメで購入意欲をそぐだけの展開にしかならなかった黒歴史と呼べるシリーズでござる。

今宵は「テレもちゃ」シリーズより、始祖鳥に変身するデストロン・制空戦闘兵、アルカディス(TM-08、アルカディス、2625円)の紹介でござる!

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さて、本品は1998年2月日本放送の「超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズ」第20話、「ジャングルぐるぐる」収録のDVDと1999年に「超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズネオ」商品として販売されたデストロン・制空戦闘兵、アルカディス(D-36、アルカディス、1500円)の金型を一部改修した商品とのセット販売でござる。

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「ビーストウォーズ」本編DVDに登場すらしない「ビーストウォーズネオ」本編登場キャラクターがセットとは違和感を感じてしまうのは当然なはなしでござるが、まあ早い話がDVD話数ととデラックスクラス相当の商品をあわせる数合わせ的な商品でござる。

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ソウ、キャラクター設定は「ビーストウォーズネオ」のままでござるが、何ゆえに「ビーストウォーズ」の時代に参戦しているのか説明はされていないでござる。

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なお、ビーストウォーズネオ版との見た目の違いは、成型色の色合いと翼のギミック発動用スイッチの色が変更され塗装強化された事で完成度は増していたりするでござる。

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商品ギミックは始祖鳥の顎が種移動開閉できる他は翼のスイッチを押す事で、翼を広げてウィングボムを投下する爆撃ギミックを有するでござる。

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見た目が抜け毛で、殺傷能力が無さそうなデザインが痛いところでござる、。 (笑)

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更に翼のウィングガントレット(速射レーザー砲)を引き出せばアタックモードになるでござる。

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背面は生物感重視の始祖鳥でござるが、腹面にはメカニックが姿を見せるビーストウォーズ商品の特徴を現したデザインでござるが、ビーストウォーズ商品と混ざっていても知らなければ違和感が無いのも事実でござる。 (笑)

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ロボットモードはキャラクター性を重視したデザインでポンチョを着たガンマン風なのが特徴でござる。

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左右非対称の特徴あるデザインは過去の商品に事例はなく珍しい存在で、人気順位で再販されたのであればおかしくない選択でござる・・・

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ただ、本品は重大なミスをしでかしており、胸部に収められたスパーククリスタルはデストロン(プレダコンズ)のモノではなくサイバトロン(マキシマルズ)所属のダイノボッツなのでござるよ!

そう、本品は1999年の海外展開版「BEAST MACINES」において成型色とスパーククリスタルを変更したダイノボッツ部隊のエアラプター(日本未販売)として2000年に販売されており、本品は「ビーストウォーズネオ」を製作したアニメ会社・葦プロの刻印が消されたのは良いがスパーククリスタルがダイノボッツのまま販売された詰めの甘い商品でもあるでござる・・・

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ロボットモードでは右腕の盾(尾翼)を回転させて銃(ファウンダーショット)を構えるアクションギミックは健在でござる。

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なお、アルカディスの能力値は体力(7)、知力(9)、速度(9)、耐久力(7)、地位(9)、勇気(6)、火力(8)、技能(9)、と設定されており、性格は攻撃時に抜ける羽の本数を気にするスタイリッシュなキザ野郎で、悪知恵に長けたおしゃべりな性格などには変更がないようでござる?

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因みにテレもちゃ版の変更点は商品展開上、コラーダ(TM-07、コラーダ、2625円)とライバル関係にあり付属のDVDでは「大自然の対決」と称されているでござる。

他は如何なのか分らないでござるが、アルカディスは口が達者なのでビーストウォーズの世界でもメガトロン様(TM-02、メガトロン、2625円)に気に入られているのでござろうな。 (笑)

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アルカディス自体は独自のデザインである為にポージングは難しい商品でござるが、雰囲気としては悪くない商品でビーストウォーズの窓口を広げる為には良い商品だと思うでござる。

故に、スパーククリスタルの間違いは大変痛手だと思うのでござるよな?

世界観を大事にしたければアルカディスではなく別の名前で販売する事も出来たと思うのでござるが、テレもちゃ・シリーズは目立つ事を優先させたためにファンのみならず他方面からみても裏目にしかならない残念なシリーズに成ってしまったでござる?

そう、商品自体とアイデアは良いのでござるがワザと売れないような商品仕様ばかりが目立ったシリーズでござる。

2010/12/29

出世したんだなあ

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ごきげんようでござる!

クリスマスは如何過ごされたでござるかな?

拙者はサンタクロースにもらわなくともよいプレゼントをもらってしまい2日ほど寝込むハメに成ったでござる。 (笑)

イロイロと予定が来るってしまったでござるが、今宵は当ブログ恒例の歳末サイ型トランスフォーマーのネタで、サイに変形するサイバトロン・ビースト戦士、2007年販売の「テレもちゃ」版ライノックス(TM-09、ライノックス、2625円)の紹介でござる!

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さて、本品はタカラトミーの合併後に過去販売された人気商品の再販とDVDの組み合わせにより開発費を安上がりにする画期的な商品のハズだったでござるが、何故かイロイロ間違った販売戦略ばかりが目立ってしまい、本来の「ビーストウォーズ」をアピールするチャンスを逃してしまった残念なシリーズでござる。

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そう、本品も1996年(日本販売は1997年)に「超ロボット生命体トランスフォーマー ビーストウォーズ」商品として販売されたライノックス(C-7、ライノックス、1500円)の成型色変更と塗装を強化した商品で、より劇中のCGアニメーションに似せた商品と成っているでござる。

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もともとのC-7版ライノックスは劇中のイメージと似ていない商品だったので、本品のカラーリングは劇中に近い感じはするのでござるが、スミイレまでした細かい塗装は生めかしい感じでコンニャクイモを思わせるでござる。 (笑)

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しかしまあ、劇中に似せたテレもちゃ版はC-7版より完成度は高くなっている事は確かであり、多少似ておらずとも付属のDVDで商品イメージを伝える事ができるので初心者にもオススメと言いたいところなのでござるが・・・

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何故か本品DVDに収録された話は第3話「チータスの危機」なのでござるよな?

確かに第3話でもライノックスが登場するものの、ほとんど活躍せず・・・ チータス(TN-03、チータス、2625円)の主役回であり、ライノックスの魅力を伝える話ではないのでござるよ?

そう、商品連動を考えた販売促進であれば、第16話の「ライノックス大暴れ!」か第22話の「ストップ・ザ・クシャミ」のほうが合っているはずなのに、「テレもちゃ」シリーズのDVDは収録話数とキャラクターの連動をまったく考えておらず、キャラクターの魅力を半減させているというか・・・ 人気商品と関係ない不良在庫をセットにした抱き合わせ商法に近い感じがするのでござるよな?

ほんと、当時のタカラトミーの販売戦略は全く読めず、あえて売れない努力をしているように見えたでござる。 (笑)

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しかし、商品の方は頑張っており、より劇中に近いイメージのカラーリングに加えて、まとめ撮り感がつよいでござるが大迫力ジオラマストーリーとキャラクターデーターファイルを新作映像として収録しているでござる。

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ただ、残念なのは劇中に似せたカラーリングとはいえ、もともとのロボットモードが劇中のイメージと異なるデザインなのでキツイでござるよな。

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しかし、一般販売品の塗装状態としては合格でござるよな。

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なお、本品のロボットモード頭部はビーストマスク形態に変形できるでござるが、劇中では使用されなかった玩具オリジナルギミックでござる。

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基本的にはC-7版もTM-09版ライノックスも同一人物でござるが、テレもちゃ版販売時にライノックスの役職が陸上防衛戦士から副司令官に変更されており能力値も、体力(9)→(9)、知力(6)→(6)、速度(3)→(3)、耐久力(9)→(9)、地位(5)→(8)、勇気(10)→(10)、火力(6)→(6)、技能(6)→(6)も一部変更されているでござる、

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劇中では実質的な副官的立場でござるから、副司令官の役職はDVDを見ている人には納得がいく人事でござろうな。

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なお、役職は変更しても性格は変わっていないようで、サイバトロン基地を守る事を任務としており、様々な器具の開発や強力な武器と頑丈な体を備えた戦士でござる。

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専用武器は体内に収納されていたサーベルとガトリングハンマーでござる。

ガトリングハンマーには回転ギミックがあるのでござうが、拙者の購入品は回転状態が悪いでござる・・・: 度重なる再販で金型を酷使しているから仕方が無いでござるかな?

なお、劇中設定ではガトリングハンマーは700キロの重量があるそうでライノックスにしか扱えない武器でござる。

しかも! 劇中ではガトリングハンマーを二基保持して乱射していただけに、商品では一基しかないのが残念だったでござる・・・

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ソコはそれ! 2個買ってくださればWガトリングハンマーが再現できるでござる。

いや~ 商売上手でござるよな。 (笑)

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ガトリングハンマーに関しては塗装が施されているTM-09版の方がよいでござるが、ハンマーの成型色では黒いC-07番の方が良いでござる。

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まあ、一長一短のある商品でござるから、ライノックスは拙者的にリメイクしてほしい商品でござる。

ちゅーか、「テレもちゃ」シリーズの失敗の敗因を除いてしまえば再開できるシリーズだと思うのでござるよな?

2010/07/18

不死身のスタースクリーム

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ごきげんようでござる!

スタースクリームなネタが続いたので今宵は、「ビーストウォーズ」本編(第21話、不死身のスタースクリーム)にて、スタースクリーム(22、スタースクリーム、1980円)の亡霊に捕り憑かれたデストロン軍団・空中攻撃兵、ワスピーター(TM-04、ワスピーター、2625円)の紹介でござる!

と、言っても商品は1997年に販売されたワスピーター(D-3、ワスピーター、1500円)ではなく、2007年に再販売された「テレもちゃ」版ワスピーターでござる。 (笑)

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本品は「ビーストウォーズ」のDVDと、よりCGイメージに近づける為に塗装強化した玩具とのセット販売品であり、本来はビーストウォーズ日本展開10周年関連商品となるべきハズが、同年展開の劇場版「TRANSFORMERS」との便乗企画となってしまった中途半端なシリーズでござる。

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本編1話収録(OP・ED無し)収録+アルファーのDVDと玩具との組み合わせ販売は悪くない企画なのでござるが、いざ販売されてみると収録エピソードと玩具キャラクターのエピソードが合わないや、売り場での目立つパッケージを優先させた結果、無駄に大きく販売売り場の面積を独占しフック掛け陳列に適さない大きさに加えてバランスが悪くパッケージが破損しやすい販売店泣かせのパッケージで、購入者にしてみれば大きな箱から中の余剰空間が丸見えでスカスカな商品でござるから、購買意欲も減退し、購入後もパッケージごと収納するのはコレクター泣かせな最悪のパッケージでござる。

良くも悪くも「テレもちゃ」シリーズが中断したのはパッケージが販売不振を招いた原因も強いでござるよ・・・

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ゆえに本品DVD収録のエピソード(第6話、空中山脈大爆破)は、どちらかと言うとテラザウラー(D-5、テラザウラー、750円)が主役のエピソードであり、ワスピーター関連のエピソードじゃないのでござるよな?

まあ、販売順により、初期話数を優先したいのは分からないでもないでござるが、販売順によるエピソード順ではないようでござる?

何故に収録話数を分配したのか分からないでござるよ・・・ 明らかに「テレもちゃ」シリースは玩具の完成度は魅力でござるが、販売周辺環境が悪い方にばかり進んでいるでござる?

拙者であれば、第21話、不死身のスタースクリームのエピソードをDVDに収録したいものでござる。 (笑)

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さて、商品はメタリック塗装で塗装を強化したおかげで劇中のイメージに近くなり、さほどの違和感を感じなくなったでござる。

まあ、基本的にはD-3版と同じでござるから、旧商品を所持している御仁には魅力が無いでござろう?

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しかし、商品的にはハチのオシリに隠されたシークレットウェポン(スティンガー・ランチャー)や羽の裏に取り付けられたミサイルなどなど、初見のチビッコには知ってもらいたい商品でござる。

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ロボットモードも劇中に近いイメージでござるが、顔の造形は少々劇中デザインと異なるでござる。

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う~む・・・ 商品は今でも通用する傑作玩具なのでござるが・・・

何せ本品はバリエーション商品や再販などで金型を酷使している御蔭か、拙者の購入品は未開封の新品商品のはずが、遊びこんだ玩具なみにボールジョイントがユルユルで自立させにくく、動かすたびにパーツが外れてしまうのでござるよな?

安全度の面ではチビッコに進めたいが進めにくいでござる。 (残念)

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そう、本品対象設定年齢は5歳以上だったりするので・・・ 初めて買ってもらった変形ロボット玩具は壊れやすい商品だと後々トラウマになりかねないので、ベーシックシリーズの様な低年齢層向きの商品も大事だと思うでござる。 (笑)

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さて、劇中でのワスピーターは、加藤賢崇氏が演じたことで玩具設定のイメージとは掛離れた何も考えていないお気楽で御バカなコメディキャラと化してしまい、日本人には印象の深いキャラクターとなったでござる。

なお、21話に登場したスタースクリームの亡霊は矢尾一樹氏が演じており、ワスピータに憑依したあとも声は矢尾一樹氏が声をあてていたりしたのでござるが、かなりイメージの異なるヤンチャなスタースクリームだったでござる。 (笑)

拙者としてはG1版と同じく、故・鈴置洋考氏に演じてもらいたかったでござるが、イロイロと事情があり現実しなかったでござる。

同じキャラクターでも担当声優によりイメージが変わる見本でござるよな。

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ちなみに本商品には劇中では使われる事のなかったヘッドチェンジ・ギミックがあり、本来のロボットモードの頭部に切り替えが可能でござる。

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設定上では野生のミュータントヘッド(ビーストマスク)、理性のロボットヘッドらしいのでござるが、商品では同型商品であるズソー(D-0、バズソー、1500円)との差別可用の頭部扱いだったりするでござる?

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このギミックを活かす為にはデザインが異なるでござるが、スタースクリームぽい塗装に変更すれば第21話のワスピーターに憑依したスタースクリームを視覚的に再現できると思ったのでござるよな。 (笑)

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まあ、商品的にも工夫次第で化ける事もあり、劇中に未登場だったメタルス版ワスピーター(D-42、メタルス・ワスピータ、1800円)もヴィークルモードがスタースクリームのヴィークルモードとシルエットが似てくるのも第21話の因縁がありそうでござるが、劇中でも商品でも活かされなかったのが残念でござる。

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しかしまあ、拙者的には「テレもちゃ」のコンセプトは間違っておらず、復活してもらいたいものでござるが、あのパッケージと中途半端なDVD特典映像は勘弁してもらいたいものでござる。 (笑)

2009/10/24

エネルゴンパワーモード!

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「よいこのみんなビーストウォーズのはじまりだ!」

タカラとトミーが力を合わせて~♪

タカラトミーとなった訳でござるが、合体したからパワーアップしたと呼べるものは日本産ロボットアニメくらいなもので、双方の良いところが活かされる場合が少ないのも現実でござる。

そんな訳でタカラトミーとして立ち上げた「DVDおもちゃが1つになった!」テレもちゃ・シリーズは、映画「TRANSF FORMERS」の追い風があったにも関わらず・・・ 失敗したシリーズでござる。 (笑)

ちゅー事で今宵はシリーズ最後を飾った!

ティラノサウルスに変身するデストロン軍団破壊大帝・・・

DXメガトロン様!(TM-SP、DXメガトロン、3990円)の紹介でござる。

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基本は「ビーストウォーズ」本編を下敷きにしているものの、ビーストウォーズ・Ⅱやネオなどの登場キャラを加えたオリジナル展開で、「大迫力ジオラマストーリー」などもDVDに収録され、更には劇場版「TRANS FORMERS」のベーシック・シリーズ玩具を加えたクロスオーバーな展開は魅力あるものでござるが・・・

何処で如何間違ったのか、散々な結果なのでござるよな・・・

そう! 商品やアイデアは良かったのでござるが、販売戦略が失敗したのでござるよな。

玩具売り場にて目立つと考えられたパッケージは、商品の割には大きすぎ、外から見るとスカスカなのが目立ち、場所をとるなどなど欠点が目立ち、購入意欲を削ぐ結果になったのでござるよ。

前シリーズ「キスぷれ」の失敗が活かされていない結果なのでござるよな。

本品は1997年に販売されたメガトロン(D-1、メガトロン、2980円)の塗装強化商品であり、箱も通常の商品よりも大型でござるが、商品サイズを考えれば妥当(更に小型化可能)な大きさでござる。

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そう、コレクション性を重視したデラックスサイズ商品で構成されたシリーズとは異なる為に、DVD収録話数も、第13話、浮島のデスマッチ(前編)と第14話、浮島のデスマッチ(後編)の前後編2話を収録したスペシャルDVDなのでござるが・・・

この話数でのメガトロン様の活躍は殆どないエピソードなのでござるよ。 (笑)

よりによって、何故に出番の少ないエピソードとカップリングするのでござろうか?

う~む・・・ キャラクターの魅力を反映していない商品でござる。

更に言えば、「大迫力ジオラマストーリー」も収録されていないのでござるよな。

・・・タカラトミーもここにきて投げ出した感の強い商品なのでござる。

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まあ、商品は確かに1997年初回販売時の商品とくらべればCGアニメに似せた成型色と塗装のおかげで雰囲気は好く、元々の商品の完成度には感心させられるでござる。

これこそ、待ち望んでいたビーストウォーズ版メガトロンと呼べる商品でござるな。

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しかし・・・ 商品的には既にデラックスサイズ相当のメガトロン(TM-02、メガトロン、2625円)が販売されており、同シリーズでサイズの異なる2体目となるのでござるよな。

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ゆえにウルトラサイズの本品は、エネルゴンのパワーによって巨大化した姿(エネルゴンパワーモード)として設定されているでござる。

が! 「ビーストウォーズ」本編には巨大化するエピソードが無いのでござるよな。 (笑)

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商品ギミックには変更がなく、頭部を押さえる事によりティラノサウルスの口が開閉するでござる。

更に口内には水鉄砲が仕込まれており、口の開閉に合わせてレーザー・バスターを水鉄砲で再現するギミックがあるでござる。

ただ・・・ 残念な事は、水鉄砲ギミックのおかげで、口を開いた状態で固定できないのでござるよな。

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ちゅー事で、↑の写真は、口を開いたまま詰め物を噛ませて固定した状態なのでござるよな。

まあ、商品のパッケージ写真も同じ様な方法で撮影していると思うでござるよ?

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ロボットモードもボリュームあるボディとカラーリングのおかげで満足いく商品でござる。

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ただ・・・

商品は何度も再販され、金型が酷使された商品ゆえに、拙者の購入品はロボットモードでの背中のジョイントが甘くなっており、すぐに外れるのでござるよな。

まあ、個体差かもしれないでござるが、写真に収めるには苦労したでござるよ。 (笑)

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なお頭部は、2006年にCGアニメに似せて新規製作された「ビーストウォーズ10周年」版(BWR-01、帰ってきた最強ビースト対決、7800円)の頭部は使用せず、D-1版メガトロンの頭部をそのまま塗装強化して使用しているので、ビースト・マスクが残ったままでござる。

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ゆえに本品設定では、新たに装備されたビースト・マスクと云う事で、マスク装着時には超凶暴な戦いをするそうでござる。

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更に設定上は通常よりパワーが3倍となり、攻撃力だけでなく凶暴さも強化されているそうでござる。

武装は右腕のレーザー・バスターと左腕に装備されたデス・クローでそれぞれ、水鉄砲ギミックとレバー操作による収縮ギミックを有しているでござる。

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更に、アンカー型ミサイルを発射するプラズマ・バスターを腰部に装備しており、余剰パーツなしで2発を収納するでござる。

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やはりウルトラサイズ商品はギミック豊富で遊べる商品でござる。

下手に電子ギミックを搭載しなくとも良いものは良いでござるよな!

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そう・・・ 商品が良いだけに、本シリーズと「ロボットマスターズ」が中途半端で終わってしまって残念でござる。

まあ、手軽に過去の人気作品に便乗した結果といえばそれまででござるが・・・

ソレに輪を掛けて悪い商品展開を行なった事が失敗でござるよな。

ほんと、この時期は、タカラトミーは「トランスフォーマー」で本気に商売するつもりがあるのかと疑問に思ったものでござる。

付属カタログに記載されているDVD収録リストの「抜けている話数は今後のアイテムに収録予定です。」が悲しいでござるよな・・・

2008/06/13

チバトロン

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ごきげんようでござる!

日本版ビーストウォーズの魅力は、芸達者な声優さんによる吹き替えが大きい事も忘れてはならない事実でござる!

G1よりのファンからしてみれば、ビースト戦士の登場には大きな違和感と嫌悪感が有ったでござるが、それを吹き飛ばしてくれたのは日本語吹き替えによる演出でござる。

御蔭で、今ではビースト戦士もすっかり日本のファンに受け入れられたでござるよ。

そこで今宵は、2007年に販売されたテレもちゃメガトロン様(TM-02、メガトロン、2625円)の紹介でござる!

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本品は1997年に販売されたメガトロン(D-1、メガトロン、2980円)のダウンサイズである2004年に販売されたロボットマスターズ版ビーストメガトロン(RM-02、ビーストメガトロン、1480円)の成型色変更品で、付属していた武器パーツを削除し、DVD(第4話、時限爆弾転送作戦!)をセットにした商品でござる。

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うむ! 流石に商品はCGアニメを元に設計されたロボットマスターズ版ビーストメガトロンを更にCGアニメに近いカラーリングで塗装されているだけに、今にも千葉繁師匠の声が聞こえそうでござるよ。 (笑)

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これぞ、まさにチバトロン

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日本版ビーストウォーズのメガトロン様のイメージを作り上げた、千葉繁師匠の怪演を再現するに相応しい一品でござる。

そう・・・ 日本展開のロボットマスターズにおいてビーストメガトロンのプロフィールに追加された「ゆかいな喋り方をする・・・」の項目は、全て千葉繁師匠の御蔭でござる!

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商品の変形は簡略化されているでござるが、そのプロポーションは劇中のデザインそのものでござる。

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そう・・・ミュータントヘッドを再現せず劇中のデザインを重視した顔でござるが表情は大人しいでござる。 (笑)

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まあ、日本のファンは喜んでいられるでござるが、海外のファンは日本版メガトロン様・・・

すなわちチバトロンの評判は如何なものでござろうか?

海外のファンにしてみれば渋いイメージのメガトロン様をユカイなオヤジに変えられたのだから複雑な事でござろうな。

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しかし、ソコが世界をマタに駆ける世界的商品TRANS FORMERSでござるから、同一商品(キャラクター)でもお国柄により違いができ、ソレを楽しむのもファンの楽しみの一つでござるかな。

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日本のトランスフォーマーの感性と海外では文化が違うので日本の考え方だけで海外版トランスフォーマーの違和感を語れないでござる。

だからこそ、海外文化を受け入れて日本なりに解釈する事がトランスフォーマーとの正しい付き合い方だと思うのでござるが如何でござろうか?

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さて・・・ 余談でござるが・・・ 本品を購入したのが前年の6月になるのでござるが、実は・・・本品に付属するDVDでござるが、購入してから先日まで再生していなかったでござるよ。

理由は、初期販売分の「大迫力 ジオラマストーリー!」等は似た内容だったので急いで見ていなかったのでござるが・・・ 先日DVDで再生してみると・・・

あれ?

・・・再生しない・・・ PS2・・・HDDVD・・・PC・・・と再生を試みてみたが再生できないでござる。

そう・・・PCで再生してみて解った事は・・・このDVDは未集録?

中身が全く無いDVDだったでござる。

う~ん・・・ よりによって1年近くほったらかしにしていたDVDが不良品だったとは・・・

購入直後だったら交換も可能なハズでござるが・・・

ダメもとで、本日タカラトミーの相談センターに電話をしてみたでござる。

本来なら販売後1年も経つような商品は交換できないのでござるが、在庫が有るので交換してくれるそうでござる。 感謝!

タカラトミー殿のアフターサービスには御足労を掛けるでござるが、一購入者としては嬉しいかぎりでござる。

・・・しかし、言い換えれば1年近く前の商品が今だに交換可能なのは在庫が多数有ったと言う事も考えられるでござるな。 (笑)

2008/05/23

集録は第10話?

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「さあ!ビーストウォーズのはじまりザマスよ!」

「いくでぶ~ん!」

「オラ!オラ!」

「うるさぃっシャー!」

ちゅー事で、ビーストウォーズよりデストロン・諜報工作員ブラックウィドー(D-8、ブラックウィドー、1500円)を紹介するでござるが、ブラックウィドーは色々とバリエーションが多い商品ゆえに、今宵は2007年に販売された最新のテレもちゃ版(TM-06、ブラックウィドー、2625円)の紹介でござる!

Photo_2 本商品は。テレもちゃの第一弾として販売された6点のうちの1体で、商品は、1997年に販売された、ブラックウィドーの塗装強化品と、DVDのセット商品でござる。

しかし、折角ブラックウィドーとのカップリングでござるから、彼女が初登場する、第8話「クモ女のキック」を集録すれば良いものの・・・

集録されているのが、第10話「殺人ウィルス」なのでござる?

この第10話は、彼女の出番が少ないストーリーなのでござるよ。 何故?

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因みに第8話は、テレもちゃオリジナルキャラクターである、ボルファング(TM-10、ボルファング、2625円)に集録。 ・・・解らん・・・ タカラトミーの販売戦略には、キャラクターの魅力をアピールするつもりは無いのでござるかな?

それとも、ワザと?

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しかし、商品の完成度(?)はコレまでに販売された、ブラックウィドー以上に劇中に登場するイメージなのでござる。

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が、商品は、タランス(D-4、タランス、1500円)と同型である故に、劇中とデザインが違う事も事実でござる。

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そう・・・タランスはタランチュラであり、ブラックウィドーは、ジョロウグモ(クロゴケグモ、説もあり?)でござる。 クモとしては別種でござるな。

武器であるアンカーショットも劇中では異なるでござるが、コレも同じでござる。

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しかし! ロボットモードは、カラーリングマジック!

と呼ぶべき完成度で、タランスと同じ体型ながら、しっかりとブラックウィドーに見えるでござる!

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流石に劇中と同じカラーリングは強いでござるな。

これまで、何故か劇中と異なる(女性をイメージした?)カラーリングしか販売されなかったのか不思議でござるな?

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頭部は、ビーストマスク(タランス・ヘッド)にする事も可能でござるが、ブラックウィドーの方がメインなので塗装が控えられているでござる。 まあ、使わないので・・・変装用とかの意図ととるべきでござるかな?

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胴体が太いのは、仕方が無いでござるが、ここまで劇中に近づいた事は称賛できるでござるな。

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手持ち武器である、アンカーショットは背中(クモの胴体)に収納されており、ミサイル(説明書では「オノ」と記載)をスプリングで射出するでござるが、先端に糸が結ばれており、胴体と繋がっているでござる。

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問題は「繋がった糸」を巻き取るギミックは無いので、ビーストモードを含めて、ちと情けないでござる。

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まあ、糸はミサイルに巻きつけて収納することも可能でござるが、見栄えは悪いでござる。

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しかし・・・考えて見れば、ブラックウィドーは数少ない女性キャラとして、随分と優遇されているでござる。

カラーバリエーションは豊富だし、サイバトロンにも転職するしと・・・同じ女性だったはずの、エアラザー(C-10、エアラザー、750円)よりも活躍しているでござる。 

男だらけの世界に、性格の悪い女がが一人だけでも存在すると優遇されるものなのでござるな? うむ・・・トランスフォーマーで男性向け(?)恋愛シュミレーションゲームは作れないでござる。

2008/05/05

ギガントバトル!

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ごきげんようでござる!

5月5日は、声優の子安武人氏の誕生日でござる!

子安武人と言えば、ビーストウォーズの、コンボイ(C-1、コンボイ、2980円)を演じてくれたでござな。

Photo_2 そこで、今宵は最新版である2007年販売の、テレもちゃ版DXコンボイ(TM-SP、DXコンボイ、3990円)の紹介でござる!

テレもちゃ版コンボイ(TM-01、コンボイ、2625円)は既に販売されていたでござるが、本品はエネルゴンの影響で巨大化(エネルゴンパワードモード)したコンボイという理由で販売された特別仕様でござる。

その為に、商品ナンバーはTM-SPであり、集録DVDも2話集録(第1話、超生命体トランスフォーマー登場!/ 第15話、メーク・ドラマだメガトロン)でござる。

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が!

ジオラマストーリーが集録されていないでござるよ? スペシャルの名に相応しない手抜きでござるよ・・・

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しかも! 今回も箱が無駄にデカイ!でござる。

通常の箱でも十分入るのに、更にデカイ箱が用意され、中身はスカスカ!

しかも、商品は針金で宙刷り状態で収納されているでござるよ・・・ 無駄な収納でござるな・・・他に手を入れるところが有ると思うのでござるが・・・ この箱は、DXコンボイを2体収納可能でござる!

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商品は、1997年に販売されたコンボイの塗装強化品でござる。

その為に完成度はグッド!良くなっているでござるよ。

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元々の商品の完成度が更に高まった訳でござるな。

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レバー操作によるドラミング・ギミックも健在でござる。

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大型商品である故の見栄えは良いでござる。

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しかし、完全リメイクする・・・ MPとかなら、可動指で再現してもらいたいでござるな。

「コンボイ変身!」(声、子安武人)

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塗装強化されたマッシブなボディは、初代コンボイ(01、コンボイ、3900円)とは異なる魅力であり、コンボイ玄田哲章のイメージから、別人である為の、コンボイ子安武人のイメージを作り上げた効果は大きく、彼を、ビーストコンボイゴリラコンボイ子安コンボイ等と呼ばれるようになるでござるが・・・ 「イボンコ」は禁句でござる。 オプティマスプライマルは少数でござるかな?

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実は本商品は、2006年にビーストゥォーズ10周年で、頭部を新造形のモノに交換した商品(BWR-01、帰ってきた最強ビースト対決、7800円)が販売されているでござるが、本品は、1997年販売当時の頭部に戻されている為に、ミュータントヘッド(ビースト・マスク)が復活しているでござる。

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その他のギミックも健在でサイバーブレーは朗腕に装備でき、ドラミング・ギミックの応用で、左腕が回転し「大回転切り!」を再現できるでござる。

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右腕に内蔵されたデストロイ・ハンマーは塗装された事により、更に存在感をアップさせたでござる。 ・・・これでサイバーブレードも銀色だったら・・・

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付属のミサイルも収納できるので、余剰パーツ対策は万全でござる。

今の目で見ても完成度の高さは感心する商品でござるよ。

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左腕にはプラズマキャノンと両肩にはメガ・ブラスターが内蔵されており、火力は大きく、商品設定ではコンボイ最強の武器で、通常より3倍パワーアップしているそうでござる。

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なお、エネルゴンパワーモードと云うこともあり、商品の設定スペックは通常のテレもちゃ版と異なり、全てが10+に成っているでござる!

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正にキングコングでござる。

まあ、元々のTVアニメを前提としていない設定では、巨大なゴリラだったそうで、その設定を活かしたと呼ぶべきでござるな。

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しかし・・・まあ・・・商品は良いでござるが・・・箱と販売方法を間違った「テレもちゃ」は非常に残念な結果に終わり・・・本商と同時販売であるDXメガトロン(TM-SP、DXメガトロン、3990円)が事実上の最後と呼べる商品でござる。

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が・・・ 付属のカタログには「抜けている話は今後のアイテムに集録していく予定です。」と記されているでござるが・・・ 本当に予定だけだったのが悲しいでござる。

2008/02/13

力士返上モーターアーム?

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ごきげんようでござる。

前回はサイバトロン力士モーターアーム(C-24、モーターアーム、900円)を紹介したので、今宵は「テレもちゃ」版のサイバトロン豪腕戦闘員モーターアーム(TM-13、モーターアーム、2625円)の紹介でござる。

Photo_22 本商品は「テレもちゃ」1話集録版商品の最期を飾った記念商品とも云える実に中途半端な打ち切り商品でござる。

そう・・・ DVDに集録されている話は、ビーストウォーズ第21話「不死身のスタースクリーム」でござる。

そして、「新展開 スペシャルジオラマストーリー!」は一応の完結(?)をみるでござる・・・ 一応ね一応・・・

まあ、一番見たくない定番の打ち切り最終回オチで、「勝利の鍵」となるのが、モーターアームでござるが、デストロン側に就いたギムレット(TM-12、ギムレット、2625円)の謎が一切語られておらず、逃げ切った話でござるな。 そう・・・ストーリー的には完結していないでござる。

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商品はビーストウォーズⅡ版モーターアームの成型色変更の塗装強化品でござる。

塗装による茶色い外皮は、海外版のラムホーン(日本未販売)を思わせるものの、黒目に成ったことにより、よりリアルなビースト戦士となり、単品販売でも其れなりの魅力が光る一品だったりするでござるな。

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そう・・・この単体での完成度がアザと成り、売れそうにも無いセミは切り落としてカブトムシとして販売を強行! 合体をアピールするよりも「甲虫〇者 ム〇キング」人気に便乗を図った訳でござるな・・・ 嗚呼姑息・・・しかも、パッケージや説明書には一切、合体に関する情報は記載せず、元々900円の商品を1500円の商品と同格の扱いで、2625円で販売する逃げ切り商法とも言える後先を考えない過去の遺物を食いつぶす愚行な商品なのでござる。

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しかし! 商品は良い! 買って損のない商品でござるが、販売方法が間違っている為に損をしている商品でござる。

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モーターアームは、ギムレットと違い、合体武器(ビートルクロー)は残されており、アタックモードに変型する事も可能でござる。

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実質的にはビーストウォーズⅡ版モーターアームと変わらず、シークレットエンブレムが削除され、製造年の刻印が追加されたくらいでござる。

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←側がビーストウォーズⅡ版モーターアームで、→側がテレもちゃ版モーターアームでござる。

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塗装による完成度は一目両全で、テレもちゃ版モーターアームが如何に生々しいか解るでござろう。 これで、デストロン側のライバル商品が存在していれば昆虫バトルも再現できたでござるが、本品はライバル商品さえ存在しない打ち切り商品なのでござる。

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しかし、何度も言うが塗装強化された本品は実に良いでござる。

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ガイコツを思わせる頭部は赤く塗装された事により、マスクヒーロー風な面影になったの塗装マジックとしか言えない勝利でござる!

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顔の塗装が異なるだけでも十分に別人にみえるでござるが、設定上は同一人物のようでござる。

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しかし・・・ ビーストウォーズⅡでは役割が、力士だったでござるが、テレもちゃ版では、豪腕戦闘員に変更されているでござる・・・何故に?

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まあ、力士よりは豪腕戦闘員の方がソレっぽいでござるが、何故に力士じゃダメなのでござろうか? 何処かからクレームが来たとか?

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宇宙相撲協会の一員である事は変わっていないようでござる。

因みに武器は「ビートルクロー」表記でござるよ。

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塗装により完成度が増した本品でござるが、本品には致命的な欠陥があるのでござるよ。

・・・それは、脚部関節がボールジョイントの為に接地性が悪く自立させにくい事でござるな。 コレは諦めざるをえない欠陥でござる。 まあ、3点接地が出来るだけでも良しとするでござる。

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さて、モーターアームはテレもちゃ版未販売のDJ(C-23、DJ、900円)とデストロン商品として販売されたギムレットの3体が合体してトリプルダクスと成るでござるが、テレもちゃ版は、ギムレットの合体パーツは削除する等、徹底的に合体を否定していたりするでござる。

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合体商品が合体出来ないのは商品の魅力を出し切れていない訳でござるが、何故セールスポイントである合体を抹消したのでござろうか? ギムレットデストロンに振り分けたのも合体させない為の措置と考えられるし・・・ タカラトミーのテレもちゃ担当に合体廃止論者でもいるのでござろうか? 過去、合体を嫌う欧州では、ロードシーザー(C-323、ロードシーザー、6900円)やライオカイザー(D-326、ライオカイザー、5800円)、デバスター(37、デバスター、5800円)等は合体パーツが削除され単品販売された例があるでござるが、欧州版は色や仕様、名前を変えた別人であった為に日本でも別人で認識されているでござるが、テレもちゃ版は同一人物でござる・・・ コレはモーターアームギムレットのネームバリューを活かす為に改名しなかった商業的理由でござるかな?

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シリーズ全話も販売可能な商品数も話題性も兼ね備えていたはずでござるが、打ち切りは実に残念でござるな。

そう・・・販売戦略さえ間違えなければ・・・否? わざと間違えたのか?

ドチラにしろ、「テレもちゃ」はトランスフォーマー史に汚点を残した事は間違いないでござる。

2008/02/09

裏切りのギムレット

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うぬぬぬぬ・・・ 解らぬ・・・ 解らぬ・・・

タカラトミーは何を考えているか解らぬでござる!

タカラトミーはトランスフォーマーで本気に商売をするつもりは無いでござるかな?

Photo_2 何故に! 何故に! 何故に!

ギムレット(TM-13、ギムレット、2625円)はデストロン商品でござる!

確かに、ビーストウォーズⅡで販売された、ギムレット(C-25、ギムレット、1200円)は海外ではシークランプ(日本未販売)としてプレダコン(日本名、デストロン)陣営の商品だったでござるが、ギムレットシークランプは別人でござる。

然るに何故、ギムレットデストロン商品でござるかな?

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商品は第12話「ハヤブサ戦士エアザラー」のDVDが付属しているのはいいでござるが、裏を返せばエアラザー(C-10、エアラザー、750円)の再販は無いという事でござる。

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まあ、商品は更に美味し・・・ 否、鮮やかなカラーリングに成っておりTVアニメ(ビーストウォーズⅡ)とはイメージの異なる仕様となっているでござる。

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←側がBWⅡ版で、→側がテレもちゃ版ギムレットでござる。

テレもちゃ版の方が目の色が黒く可愛いでござる。

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ん・・・いかん。 何だか鮮魚売り場の様な写真になったでござる(笑)。

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武器であるハサミに内蔵されたロブスライサーも銀色に塗装されており好い感じでござる。

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ロボットモードも追加された塗装の為に別個体に見え頭部の塗装も異なるでござる。

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しかし! コレは迷う事無く同一人物の、 ギムレットでござる!

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テレもちゃ設定では、「元はサイバトロンだが、ある考えからデストロンに協力しているぞ!」と記されているでござる・・・ ある考えって何でござるか?

テレもちゃ本編のDVDスペシャルジオラマストーリーには、「ある考え」が紹介されていない・・・

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最強・最悪のディセプティコン・メガトロン(BASIC、メガトロン、2625円)を復活させ、退屈な日常から開放される・・・ 等と言う頭の悪い理由で、ジョイントロンの兄弟達を裏切るでござろうか?

それとも他に理由が・・・?

ギムレットは極地工作員とは言え、裏切ったふり・・・「敵を騙すには、まず見方から」ができるのでござろうか? ・・・何も考えなく行動しているようにも見えたでござるが・・・ TVアニメの姿は世を偲ぶ仮の姿だった・・・?

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謎でござる?

否! 問題はソコに有るのでは無いでござる。

「テレもちゃ」の購買層は低年齢層向きに設定していたハズでござる。

なのに、「裏切り」とかの設定で商品化していいものでござるか?

合体戦士は「友情・信頼・団結」を象徴しているモノでござる。 確かに購買層を上げた場合は、「裏切り」とか反社会的のキーワードは世界感を広げる上で深みを増すでござるが、低年齢層向けの作品に「裏切り」は必要が無いと思うでござる。

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そう・・・ 問題はギムレットというキャラクターでござる。

商品展開で、デストロン側に適当なキャラクターがいなかった(?)ので、考えも無しにギムレットが選ばれた? ボルファング(TM-10、ボルファング、2625円)の様に新キャラクターを設定していれば問題ないハズでござるが、新キャラクターを設定するのが、めんどくさかったのでござろうか?

ならば、シークランプとして販売していれば誰も文句を言わなかったハズでござる。 否! そうして欲しかったでござる!

タカラトミーの販売戦略が解せぬ点は、もう一つ・・・

販売価格・・・ 「テレもちゃ」の商品構成は単品1500円級の商品+DVDで2625円(税込み)でござるが、ギムレットは1200円・・・ モーターアーム(C-24、モーターアーム、900円)は900円で販売されており、それでも2625円で販売していた点でござるが、まあソレは復刻版が割高になる事例が有るので許そう・・・ 販売の為の企業努力が無いともいえるでござるが、商品を売りたいので有れば何故に商品のセールスポイントを失くすマネをするのでござるかな?

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そう・・・ 本商品は元々、合体商品でござる。

ジョイントロンのDJ(C-23、DJ、900円)とモーターアームが合体することで、トリプルダクス(X-3、トリプルダクス、2980円)が完成するハズでござるが、テレもちゃ版ではモーターアーム(TM-13、モーターアーム、2625円)が販売されるも、DJが未販売でござる・・・

否! 未販売ではない・・・ 売れ行き不振で販売予定がキャンセルされたのではなく、もともと販売予定が無いのでござる。 ギムレットには合体時に使用するミサイルランチャーが付属していたのでござるが、テレもちゃ版ではミサイルランチャーが削除されているのでござる。 ミサイルランチャーのミサイルは別売りのDJに付属していたので、単品なら意味のないパーツだったでござる。 

そう・・・ コレはタカラトミーの確信犯だったでござる。

だから、ギムレットだけでなく、モーターアームのパッケージや説明書には合体に関する記載もなくDVDのキャラクター紹介でも説明されていないのでござる。

合体商品としての魅力を無くして単品でも販売できる優れた商品である事は認めるものの、長い商品展開を考えれば、より魅力ある商品として販売するのが基本ではないのでござるかな? それとも、タカラトミーは「テレもちゃ」を売りたくなかったのか? 購買意欲を削ぐ邪魔になるパッケージといい、「テレもちゃ」が売れちゃ困る理由が有ったのでござるか? 

そんなに、ハズブロに吸収されたいのでござるかな?

・・・全く商品展開以上にタカラトミーの真意の解らぬ商品でござる。

嗚呼・・・裏切られた・・・タカラトミーには裏切られたでござる。

素直にシークランプで販売していれば、もう少し売れていたと思うでござるが・・・

まあ、ソレは置いておくとして、拙者なりの「ある考え」の理由付けは・・・

「かまってくれなくて、寂しかったでム~チョ!」

でござる。 チャン♪チャン♪

2007/05/26

テレもちゃ初のオリジナルキャラ

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男は~オオカミなの~よ~♪ 気を付けなさ~い~♪

と、井上喜久子17歳 オイオイ!も振り付で歌える名曲に登場する凶暴で乱暴な動物に変型するデストロン兵士が「テレもちゃ」に登場でござる。

Photo_3108 彼の名はボルファング(TM-10、ボルファング、2625円)、デストロンの高速戦士でござる。

高速戦士・・・ 如何にも元サイバトロンらしい役職でござる。

そう! 彼はビーストウォーズ本編には登場せず、1997年のTVアニメ放映当時にも販売されていないでござる。

「テレもちゃ」完全限定キャラクターでござるな。

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商品はサイバトロン戦士ハウリンガー(C-9、ハウリンガー、1500円)の成型色変更品でござる。 無論ハウリンガー自体もTVアニメには登場せず、玩具のみ販売された商品でござる。

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商品には元々シークレットエンブレムやサイバトロンマークが無かった為に、デストロン商品となったところで差ほど違和感が無いのが実感でござる。

何せ凶暴で乱暴な動物でござるから(笑)。

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↑の写真はビーストマスクを下ろし、背中にミサイルを2本装着した状態でござる。

カラーリングはBWⅡのサントン(C-28、サントン、1200円)を彷彿とさせ興味深いでござるよ。

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ビーストマスクを上げた状態の素顔も某ライダーを思わせる配色でござる。

右手にクロスボウ・ミサイル(尻尾)を持ち、左手にハイパーシールド(背中)を装備するでござるが、盾を装備するビースト戦士は珍しい存在でござる。

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背中に突き刺した(装備)したアンカー型ミサイルが不気味でござるが、コレをスプリングで発射するでござる。(クロスボウ・ミサイルとは言い難いギミックが泣ける)

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しかし、このボルファング最大のアピールポイントは可愛らしい足でござる。

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凶暴で乱暴な顔に似合わず、足の上にチョコンと乗ったオオカミの足が非常にラブリ~♪でござる。 カラーリングは変わった事によりハウリンガー以上に可愛いでござる。

嗚呼・・・コレで肉球が再現されていれば・・・

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ボルファングの名前の由来はハウリンガーの海外名であるウルファングを捩ったモノでござろうな?

2007/04/03

テレもちゃ始めました

Photo_2224 ごきげんようでござる!

本年度のタカラトミーの新カテゴリー、テレビのDVDと玩具のセット販売「テレもちゃ」を購入したでござる!

先ずはコンボイ(TM-01、コンボイ、2625円)とダイノボット(TM-05、ダイノボット、2625円)の2点を購入してみたでござるよ。

それにしても・・・ 箱がデカイ!

シリーズ統一規格の大きさでござる。

Photo_2225 今回はコンボイを紹介させていただくでござる。

セット内容は、箱に外付けされたDVDパッケージと中皿に収められたDVD(ビーストウォーズ 第2話「倒せデストロン」収録)にキャラクターカード(1枚)が付属し、ロボットマスターズ版ビーストコンボイ(RM-11、ビーストコンボイ、1480円)の塗装強化版による構成でござる。

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Photo_2228 元々ロボットマスターズ版ビーストコンボイはCGアニメに似せて作られていた為にCG版に合わせた塗装は更に似るようになり、不満のあったビーストモードもゴリラの目に瞳を書き込まれる事により子安武人氏の声が蘇る完成度に成ったでござる。 

商品事体のギミックは変更が無いでござる。

しかし、ロボットマスターズ版に付属していたミサイルランチャーは削除されているでござる。

他の武器(サイバーブレード×2)は付属するでござるよ。

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Photo_2231 さて、付属のDVDでござるが、1話まるごと収録と公表されていたとおり収録されていたでござるが、OPとEDが収録されていないでござる・・・ しかも、二ヶ国語収録ではなく日本語バージョンのみ!

ジオラマストーリーも、ロボットマスターズに付属していたDVDのストーリー並を期待していてら裏切られたでござる。

まあ、所詮はオマケ映像でござる・・・ 正規のDVDを買うでござるか・・・

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それと付属のキャラクターカードの裏には今流行のバーコードが印刷されているでござる。 コレは何を意味するモノぞ?

そして「テレもちゃ」シリーズの欠点と誤算があるでござる。

Photo_2233 それは、でござる!

只でさえ大きく変型タイプな箱でござるが、もし、このまま全52話(メタルスも含む)が販売されれば居住空間を侵食するでござる。 箱を捨てる事が出来る人には問題ないかもしれないでござるが、拙者は箱を捨てられないコレクターでござる。

対策としては、DVDをケースに収納し、外箱を潰し別場所に補完・・・ 潰さない箱には2~3体は収納できそうなので纏める処置をすれば、収納スペースを抑えられるでござる。 コレクターにとっての1番の問題でござるな(笑)。

しかし、本当に全52話分販売されるか不明でござるが、中途半端に販売されるのならば52種分の販売を望みたいでござる。 DVD2話収録で、ラットル等の小型商品とセットにするとか? まあコレも今後の売れ行きに左右されるでござるから、拙者は買う方に回るでござる。

余談でござるが、このネタ(テレもちゃ)は、バ〇ダイがウ〇トラ〇ンでパクリそうでござる。

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