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« イカ型モンスターは一番人気か? | メイン | サメ型モンスターは意外と多い? »

2008/07/13

シーラカンスは強いのか?

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ごきげんようでござる!

今宵も1987年に展開された「トランスフォーマー・超神マスターフォース」より、デストロン・シーコンズ部隊、深海攻撃兵 ガルフ(D-316、ガルフ、880円)の紹介でござる。

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さてさて、ガルフのモンスターモードは手足の生えた魚系のモンスターでござるが・・・

実は個別のモチーフが存在ししており・・・

シーラカンスだそうでござる?

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そう・・・ ガルフはシーラカンス型モンスターなのでござる。

まあ、体型や体色は異なるでござるが、尻尾とかヒレがシーラカンスぽいでござるかな。

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設定ではシーコンズのなかでもっとも深海に潜れる能力があり、海底油田を探せることもできるそうでござる。

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しかし・・・ 太古の昔より海底で進化もせず生き抜いてきたシーラカンスって・・・強いのでござるかな?

まあ・・・ 進化もせずに生き抜いてきたモノでござるから、完成型として強いのでござろうな?

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そう・・・絶滅危惧動物が持つ種の保存の生命力・・・ レッドデーターアニマルズのパワーを使って変身! う~ん・・・ なるほどコレが後の東〇ミュウ〇ュウの雛形となったのでござるな。 (笑)

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まあTVアニメ劇中では絶滅危惧種動物もなんのその、大量に出てきて集団戦を行なっていたので、シーラカンスと言うよりピラニアの方がイメージが近いかもしれないでござる。

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従って武器モード(ターゲットマスター)のイメージは殆ど無いでござる。

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一応に武器としてはライフル(?)らしいでござる。

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無論キングポセイドン(D-318、キングポセイドン、6200円)の手足及び武器として合体するでござるが・・・ 足の合体向きを前後に入れ替えるとシャチホコ風になるでござる。

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しかも、1987年にシーラゴン(D-21、ゴッドネプチューン、3980円)として販売されたカラーリングは金のシャチホコでござる! 狙っているでござるな。 (笑)

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して! 劇中に登場しないロボットモードは、海の男らしく太い腕が魅力でござるが、両足が繋がったままなのが残念でござるな。

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そう・・・ 無理やり変形させた感じが隠しきれず、商品とのギャップを無くす為にTVアニメに登場させなかったのでござろうか?

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まあ・・・ シーコンズはロボットモードの必然性が無くともいいような気がしないでもないが、無いより有る方が良いし、変形が有るからこそトランスフォーマーなのでござるな。

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さてさて、序でながらビーストウォーズ・Ⅱに登場したシーラゴンは推定8万歳の、シーコンズの長老であり知能は10と高く様々な知識を蓄えているようで、ひょっとするとシーラゴンガルフと同じ時代に生きた生き残りなのではないでござろうか?

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そう・・・シーコンズは超神マスターフォースとビーストウォーズ・Ⅱを繋ぐ存在として考えればナカナカに面白く、地球より外宇宙に出た初代シーコンズはデストロン本体と合流し、戦線を渡り歩き傭兵となり代を重ね、ハーフシェル(D-21、ゴッドネプチューン、3980円)率いる新生シーコンズは、宇宙海賊となったのでござろうな?

彼らの乗る宇宙船が帆船風のデザインなのも、当時地球にいたシーラゴンの知識ではないかと推測するでござる。

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コメント

nobu殿、流石にシーコンズとオムニコンを一緒にしてしまうのには抵抗があるでござるが、確かに量産型でヤラレる為だけに出てくる存在は同じでござるが根本的に種族が違うので別物で考える方が良いでござるよ。
例えば中国人と韓国人を同じカテゴリーで考えても前々違うのと同じでござる。 (笑)

なるほど・・・。「Ⅱ」と「超神マスターフォース」をつなぐ存在…。僕は「Ⅱ」(とその続編の「ネオ」)はG1やCG版ビーストウォーズとは世界観がつながっておらず、その代りマイクロン3部作と世界観がつながっていると思っています。・・・まぁ、「Ⅱ」のシーコンズは
「スーパーリンク」のオムニコンの一種ということにしています(笑)。
彼らオリジナルのシーコンズを初めて見た時の印象は「ハーフシェルじゃなくてタートラー!?スキュウレでなくてテンタキル!?何このエビは!?」という感じでした。しかもタートラー以外は量産型だったそうですね。僕は本作を見たことがないのでわかりませんが、このガルフも量産型○グみたいに画面内に大量に出ていたのですか?それはそれで面白そうですが。

だろうね!
折角なので、あと2本はシーコンズでござる。 (笑)

正直こいつらを1体ずつここまで丁寧に紹介されるのは見る方としてはツライ。

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